レインボー研究所

リッチー・ブラックモア率いるハードロックバンド レインボー Rainbowを徹底的に研究するブログです。今年は特にライブ音源のレビューと虹に関わったメンバーについて力を入れて行きたいと思います。

ロックバンド 各パートのありがちな傾向

ロックバンドの各パートにありがちな傾向を挙げてみましたー。軽い気持ちで見てください…

 

ボーカル

・自己愛が強く、他メンバーへの興味も薄い。

・ギターソロには興味がなく、長いのは嫌い。

・基本的に歌しか聴いておらず、他メンバーの演奏は、自身が歌いやすいか否かのみで判断。

 

リードギター

・自己愛が強く、ボーカリストと張り合う習性がある。

・ギターソロに強い思い入れがあり、曲の出来よりソロの出来を気にする。

・ドラムやキーボードには強いこだわりがあるが、何故かベースに対しては興味が薄くある意味何でも良いと思っている。

 

ベース

・バンド全体のアンサンブルを一番と考えている。

・自己主張は控えめでメンバー間のいさかいには加担しないが仲裁もしない。

・なぜか帽子をかぶっている。

 

ドラム

・バンド全体を見ているようであまり見ていない。基本的にドラム9割とベースとのコンビネーション1割しか考えておらず、楽曲的な部分には不介入。

・ただし、バンド間のいさかいには介入する傾向。

・座りっぱなしなので肥満傾向。

 

キーボード

・案外自己主張は控えめでアンサンブルを重視する。

・正直現在やってる音楽があまり好きではなくモチベーションが低い。

 

(ゴメンなさい、あくまでも個人的見解です)

 

 

ジョー期レインボーのライブ盤がリリース

12月6日にジョー期レインボーのライブ盤「Taffs And Toffs」が発売される模様です。

セットリストから推測すると1983年9月14日(15日という説あり) イギリス公演 カーディフ - レインボー研究所を収録したものと断定して良さそうです。

残念ながら「Fire Dance」は収録されていませんので、以前からブートで出回っているサウンドボード音源をリマスターしたモノである可能性が高いですね。

元々の音質は最高なので買って損はないと思います。

虹に関わった人達 キーボーディスト編その1

ミッキー・リー・ソウル(1946年6月6日ー)

【加入前のキャリア】アメリカ、ニューヨーク州コートランド生まれ。1960年代中盤から自身のバンドを持ちながら、軍に入隊のため音楽活動を中断。1970年にエルフに加入。オリジナルメンバーのギタリスト、ニック・パンタスが交通事故で死去した為、キーボーディストのダグ・サーラーがギターに転向(後に脱退)したことで声がかかったらしい。エルフは1972年にロジャー・グローヴァーとイアン・ペイスに見染められてオープニングアクトとしてディープ・パープルに帯同。ミッキー・リー・ソウルはロジャーグローヴァーの1974年のソロアルバム「The Butterfly Ball and the Grasshopper's Feast」で2曲を共作し、「No Solution」ではリードボーカルをとっている。 

エルフのメンバーがそのままレインボーに移行した為、ミッキー・リー・ソウルはレインボー初代キーボーディストとなった。

【ミュージシャンとしての実力】

彼はあくまでもロックンロール寄りのキーボーディストであり、エルフでのプレイは元より、レインボーの1stアルバムでもホンキートンク調ピアノが冴えている。

【脱退理由】リッチーの理想はクラシカルなキーボーディストであり、音楽性からしてミッキー・リー・ソウルが脱退に至ったのは当然である。

【脱退後のキャリア】脱退後もディープ・パープルとの付き合いが深く1976年にはイアン・ギラン・バンドに加入しフランスツアーを行った。

1996年よりディープ・パープルにおけるジョン・ロードのメンテナンスを、その後はロジャー・グローヴァーのメンテナンスとして携わった。

映画「ジェミニマン」の映像に感動

ウイル・スミス主演の話題作「ジェミニマン」を観に行きました。

ジェミニマンのMOREBETTERSの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

ストーリーは1980年代テイストのSFアクションにありがちなお話で、残念ながら決定的にフック不足なのですが、この映画は映像だけで大満足できること間違いありません。

驚くほど滑らかなムーブと大画面の隅々から膨大な情報で溢れています。この映画は是非ハイフレームレートかつ3Dで観て欲しいと思います。

 

バービーボーイズの新曲は時を感じさせない

バービーボーイズが新曲「無敵のヴァレリー」を発表しました。

 


無敵のヴァレリー

いい意味で変わりないバービーボーイズでした。楽曲も演奏も歌声も全くあの頃と変わらない、本当に凄いことです。

歳をとってもいつまでも変わらない姿を見せてくれることは、ファンとして嬉しい限りです。

 

映画「イエスタデイ」を観て考える、リッチー・ブラックモアがいない世界。

話題の映画「イエスタデイ」を観ました。内容的には色々言いたいこともありますが、ファン的にはジーンと来るところがあるので評価は甘くなってしまいます。

イエスタデイ - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

映画ではビートルズがいない世界にオアシスもいない、となっていました。ここで妄想です。リッチー・ブラックモアがいない世界はどうなったでしょうか?

1.それでもディープ・パープルはあったかもしれない

ジョン・ロードがいればディープ・パープルはギリギリ成り立ったはずなので。ギターは誰になっただろうか?スティーブ・ハウかな?

2.グラハム・ボネットはポップシンガーではなくやっぱりハードロックをやっていた

大嫌いといいながらもユーライア・ヒープあたりに発掘されハードロックの道に。

3.ジョー・リン・ターナーフォリナーに加入

その後色んなバンドのリユニオンに関わる。

4.ドゥギー・ホワイトはプレイング・マンティスのボーカリストの後、結局MSGに加入

5.イングヴェイ・マルムスティーンはスカイギターを使っていた

ウリ・ロート仕様のギターを使用

6.イアン・ギランはスティーブ・ハウと結局大喧嘩

7.それでもディープ・パープルは現存し、メンバーも現在と変わらない

 

随時リライトして行きます!